《崇高の一夜Ⅲ》世間一般の感覚からゴシック趣味を見れば、おのずから『ゴシックは闇の世界であり、日常は光の世界だ』という命題が導かれます。しかし、日常が光の世界といいましたけれども、日常がいつも光であるかといえば、けっして、そうではないと思います。Peter Blake、LOVE ME DO、海外版希少レゾネ、状態良好。絵のなかでは闇にたいする憧れを描いていても、やはり、私は、光の世界にもどらなければならないわけです。藤島武二、カンピドリオのあたり2、画集、新品額付。梅原龍三郎、カンヌ、希少画集画、新品額装付、状態良好。#反芸術#gothic#絵画#影中心主義#幼児的なものの極限